「湯(ゆ)」をあしらったのれんが人気

お店の入り口によく使用されているのれん。
居酒屋や寿司屋などの飲食店では定番となっていますが、
昭和の時代を生きた人にとっては、やはり銭湯ののれんが印象に強く残っているのではないでしょうか。

今では銭湯ののれんを見かけることはあまりなくなってしまいました。
生活スタイルの変化により数が激減してしまったためです。
だからでしょう、業務用ではなく個人を対象にした「湯(ゆ)」の文字をあしらったのれんが、
現在、インテリアや生活雑貨を扱った店舗や通販などで良く売れています。

「ゆ」と一言ひらがなが印字されたもの、温泉マークが添えられたもの、「男」「女」と
それぞれ独立させたもの、種類はいろいろです。
昭和のノスタルジーを味わいたい人は、お家のお風呂場の入り口に、これらののれんを
取り付けてみてはいかがでしょう。

自分の家のお風呂場の入り口がちょっとレトロな世界が広がるようで楽しいです。
そもそものれんは別の世界の入口みたいなイメージを感じます。


暮らしに遊び心を加える。
そんな部屋づくりやのれんの使い方があってもいい気がします。
ちょっとお客様を招待したくなるようなわくわくした空間づくりを楽しみたいと思います。