のれんが気になったら

 

最近かっこういいのれんが多いですよね。
のれんは老舗のお店とか、和風のお店だけが使っているもの。
みたいに勝手に思っていましたけど。
最近ではおしゃれなバーとか、飲み屋さんなんかでもたくさんみかけます。
色とか、デザインとかも様々で。
ちょっといいなーというものが多いんです。

大胆なペイントが施されていたり、革の暖簾なんてのも見かけました。
本当に自由な発想です。

これってちょっと新しい発見でした。
のれんが実はかっこいいなんて。
昔からあるものって、あるのが当然みたいになりすぎていますけれど。
ちょっと違う視点で見てみることが大切なのかも。

そういう風にものが見られる人が、かっこいいものを作れる人なんだと思います。
固定概念に縛られない人。
のれん=和風ではない新しい概念を持てる人が、そういうかっこいいモノづくりをしている。

のれんの素材ならば麻がやっぱりいいなと思います。
そんな風に思っていたら、実は一見麻に見えてポリエステルというエステル麻という素材があるんだそうです。
麻の質感はそのままに。
ポリエステルなので、麻ではできなかった印刷や発色が可能になる。
こうした技術のもとにかっこいいのれんが出来て上がっているんだな。